北大恵迪寮自治会ブログ

北海道大学恵迪寮執行委員会によるブログです!寮生の日常や行事の様子を伝えていきます。楽しい寮生活をちょっとのぞいてみて下さい!

やりたいこと やったもん勝ち

こんにちは。このブログが昔書いたブログ(フロンティアを突破せしもの - 北大恵迪寮自治会ブログ)の二の舞いになりそうで怖いはまだ(1)です。

 

今日は友達と約束していたスノボを土壇場でキャンセルして一人でいってきた旅行の話をします。

 

時は遡り1月下旬、私達大学生が期末テストやらレポートやらに追われていたとき、少しでも未来に希望を持とうと画策し、大学のクラスの友だちと小旅行を計画していました。日程はすぐに決まったのですが、肝心のどこへいくか、なにをするかだけが決まりません。投票をとってもなぜか決まりません。(いったいどうしてなんだろう。衆議院議員は投票ですぐ決まるのに。)

 

そうしていつしか、テストやらレポートやらをこなし、語学の単位をすべて落とし、リーダーの男がゲレンデでスマホをなくし、なにもきまらないまま迎えた旅行前日─2月9日の深夜、わたしは気づきました。

 

未来への希望を持つための旅行という餌はすでに希望を手にした(あるいは絶望を先延ばしにした)わたしにはすでに食い尽くしたも同然ではないかと。やりたいことをやろうと。

 

"やりたいこと やったもん勝ち" (光GENJI 『勇気100%』より)

 

ということで行ってきました。一泊二日、登別・長万部鉄道旅行。(旅行を計画してくれた方、ごめんなさい。ここに深く謝罪します。)

 

1日目

まずはキャンセルのLINEを入れ、JRの切符を買います。

どこへ行くか迷いつつ、買ったのは登別駅行きの切符。

 

特急すずらん6号に乗車し、途中で千歳や苫小牧を経由しながら向かいます。

海が見えた

苫小牧あたりからは左手に太平洋を望みながら列車が走ります。たまたま左側の席をとっていてラッキーでした。

 

登別温泉のホテルは高くてとても泊まれそうにはなかったので、駅前のゲストハウスに宿泊することにしました。なんとスタッフさんが恵迪寮のことをご存知でした。

このゲストハウスは良かったです。ベッドフレームの木の香りが落ち着きます。海外からの旅行客と思しきひとが多くて、日本人ばかりでぎゅうぎゅうに詰め込まれるよりなんかよかったです。

 

そこからはバスに乗って山の上の登別温泉に向かいます。

登別グランドホテルというなにやらサウナがよさげなホテルで温泉に入りました。

写真はありません。入浴料で2000円も取られてさすがにたまげました。2つあったうちの1つのサウナはあんまり楽しめませんでした。3分に1回くらいロウリュをする熱波狂いのせいで。もうひとつのサウナは露天の水風呂直結でめっちゃ好きです。オートロウリュとかいう謎技術も搭載されてたし。またいきたい。

 

2日目

なんとなく遠回りをして帰ることにしました。

調べたところ、登別→長万部倶知安→小樽→札幌というルートで行くと、昨日のも合わせてちょうどぐるっとまわったことになるみたいで、そっちから回るルートをチョイスしてみました。

調べると長万部で3時間ほど乗り換え時間が発生するみたいだったので、長万部で観光することにしました。

ピンク色の特急「北斗」

良い名前だと思う

長万部には蟹もあるし東京もある

かにめしといくら丼とてっぽう汁のセット

このてっぽう汁っていうのは要するに蟹の味噌汁です。よくフィクションで神のみぞ知るを蟹の味噌汁と誤解する食べ物が好き系キャラがいると思うんですけど、それが本気で嫌な人が名付けたんだと思います。てっぽう汁。(調べたら違いました。気になるなら自分で調べてください。)

 

昼ご飯を食べたり散歩したりしましたが長万部で3時間を過ごすのはどうやら容易ではなかったみたいです。結局駅待合室にて1時間ほど過ごしましたが、その際に良い暇つぶしになったのがこいつ。

長万部ご当地ゆるキャラ まんべくん

駅待合室に併設されたまんべくん激推しのお土産屋さんはなかなか見どころがあってたのしかったです。グッズがとても充実していて、おもわず缶バッジとボールペンとステッカーを買ってしまいました。Tシャツもめっちゃ良かったです。

 

そんなこんなしてたら倶知安行の列車が来たので帰ります。そこからは特に見どころもなく、倶知安で小樽行に乗り換えて、小樽からは快速エアポートに桑園まで乗って帰りました。

 

文:寮生活と関係ないブログばっかり書くはまだ(1)

 

おまけ

ちくわパンをつくった人たち

ちなみに上に乗ってるのはオオサンショウウオです。