こんにちは、恵迪寮1年目だけど大学四年生、無敵(1)です。

寝る僕(1)
みなさんは六月といえばなんだと思いますか?
梅雨?あじさい?いやいや、違いますよね。
さすがにもうお分かりだと思いますが、
そう、夏至ですね!
夏至は一年間で最も日が長い日!
そして我々の住む北海道の一番東、納沙布(のさっぷ)岬では日本一早い日の出が見れるのだそう。
つまり、夏至の日に納沙布岬に行けば、「日本で一番早い日の出」が見れるんです!

ということで行くぞ!
20時くらいに札幌を出発

ノリノリのGBGB(4)さん。寮生10人以上に借金を返していない。
車内では怪談や今の部屋について話したりしました。
納沙布岬までは400kmぐらい、東京~大阪間よりも距離が長い!

北海道はでっかいどう。
光行(4)さんが長時間ドライバーとして頑張ってくれました。
道中、悠長にタバコを吸っていたGBGB(4)さんやゴルゴ(3)さんが置いてかれそうになるなど色々あり…

車内の写真、ゲーミングPCみたいな色味
ついに納沙布岬に到達!
あれ?でもちょっと待って…

霧だ!
日本一早い日の出を見に行ったものの、視界が白すぎて日の出が見れない状況に!

3時半過ぎに日が出た後、うっすらと太陽が出てるのがわかりました。でもどうせなら綺麗な日の出を見たかった〜。
納沙布岬は北方領土が近いということで、北方領土にまつわるモニュメントがありました。
思想強めだね!
帰り道には楽しいスポットが沢山ありました!
春国岱(しゅんくにたい)では鷲を間近で見れたり

ワシに見られながらケツを掻く光行さん(4)
愛冠岬では晴れた空と綺麗な海を見ることができました!

部屋員の六車(1)と海。六車は部屋で最近弄られがち。
筆者が突発的に「行きたい!」って言った旅行にいろんな人がついてきてくれて、寮の良さってこういうところなのかなって思いました!
寮の人たちともっと遊んで、楽しい夏にしたいです!終わり!
文:4年目にしてやってる部活が楽しい無敵

こっちは部屋で行ったキャンプの夜、スマホを持ちながら寝る六車(1)