@恵迪寮同窓会の方々、北海道大学職員の皆様、そして全国の恵迪寮ファンの方々へ
お世話になっております。たけ(3)です。
札幌って意外と観光地というか遊ぶ場所ないですよね。
はるばる本州から友達が来てもパッと連れていける場所がない、
恋人ができてもデートスポットがない、(僕はお散歩とかで十分なんですけどね)
家族が来たらジンギスカンをごっつぁんしてもらいたいので観光どころではない。
札幌とはそういう街です。
でもね、最近急上昇中で、今や札幌ご当地ツウ穴場観光地マニア界隈で人気を独占している場所があるんですよ。
それが
「北海道開拓の村」

↑開拓の村に移築されて展示されている 恵迪寮の旧寮舎(1931~1983年)
👇北海道開拓の村公式サイト👇
僕が、次知り合いが札幌に来たら行こうと心に決めてる場所です(友人歓喜)
なぜ いまさらそんな王道観光地のブログを書いてるかというと、
この度、そんな開拓の村に、歴史的瞬間が訪れたんです!!!
それがこれ
「開拓の村リニューアルオープン記念式典」
2025年4月26日(土)(←歴史的な日)
野外博物館「北海道開拓の村」にて、移築復元されている「旧札幌農学校寄宿舎・恵迪寮(通称:旧寮舎)」の展示がリニューアルオープンしました!
いやいつの話ー
4カ月前のことです。ごめんなさい。ずっと書こうと思ってました。
旧寮舎に設置されている3部屋の展示パネルが全面的に刷新され、多くの来館者に楽しく分かりやすく伝える内容へと生まれ変わりました。
展示は以下の3つの部屋で構成されています。
展示室1「共同生活と寮生活の継承」:寮歌・寮祭などを通じて脈々と続く寮生活文化を紹介。
展示室2「これが恵迪寮生だ!」:寮生の等身大の生活や姿を伝える写真や語録が並びます。
展示室3「自分たちのことを自分たちで決める」:恵迪寮の「自治」の実践とその意義・精神を解説。
(それぞれの部屋の写真を載せようと思ったのですが許可とかが怖いので載せません。見に行けばたまげます)
今回のリニューアルは、「一般社団法人 恵迪寮同窓会」が企画し、現役寮生と共同で制作したものです。
特に修学旅行や遠足で訪れる小中高生、遊びでやってくる北大生にも親しみやすいよう、隅々まで工夫が凝らされています!!!!!
★我々現役寮生の携わりポイント
・展示文章の表現方法を共に精査
・最近の寮生活の写真の提供
・絵の得意な寮生による神イラスト
・令和の寮生活事情の情報提供(コロナ渦、変化する時代と文化の乖離など)
・「寮生語録」の解説 など!
従来の歴史的な展示に温かみと臨場感が添えられています。
★リニューアル式典の様子★
リニューアル式典には、
華の恵迪寮同窓会理事長!兼華のアークス代表取締役会長(CEO)!兼華の札幌ユネスコ協会会長!の横山清さんをはじめ、
レジェンド同窓会生たち数十名、
華の北海道大学副学長!の高橋理事、
日頃お世話になっている学生支援課の方々、
開拓の村の職員の方々、
そしてリニューアルに携わった現役寮生6名など、多くの関係者が参列しました。

↑入り口で寮歌を現役寮生が寮歌を歌って参列者をお出迎え
寮歌集をできるだけ見ないプロ意識の高さ。

↑みんなで都ぞ弥生
重厚感がすごかったです。

#人生初テープカット
人生で一番光栄な瞬間でした。

↑集合写真
これしかなかったです。
同窓会の方々、正面からのお写真がございましたら頂きたいです。
世代を超えて受け継がれる寮の歴史をずっぽし感じた、記念すべき一日でした。
創設以来、北海道大学の教育理念を150年にわたり体現してきた恵迪寮の姿を、ぜひ開拓の村でご覧ください!!!
個人的な話になりますが
今回の展示リニューアルには、1年半近く携わらせていただきました。
同窓会の方々は、僕らのような未熟な若者の意見にも耳を傾けてくださり、共に杯を交わし、まじで美味しいご飯をご馳走してくださいました。
多くの同窓生の面白いお話を伺う中で、今の恵迪寮が当たり前に存在しているわけではなく、支えてくださった方々のおかげであることを実感しました。
たぶん去年僕が一番おしゃべりした大人は同窓会の方々でした。
心残りがあるとすれば、寮歌をもっと一緒に歌いたかったことです。
お疲れ様でした!!!!!!!!!!!!!!!!

↑ けいた(当時1)、ぜんちゃん(当時1)
去年の夏 開拓の村の恵迪寮旧寮舎の周りの草刈りをしに行った日。暑かったね~

↑支笏湖にある散星湖寮という場所で1,2カ月に一回会議をしていました。
これは去年9月の会議後のご馳走。ご馳走すぎる。
はげ(当時2)がエビの食べ方でマウントとってるシーン

↑ラスト会議後、散星湖寮前で記念撮影
文:青い右足を持つ雄大(3)
おまけ
集合写真ジャンプしがち


シリウス(3)こういうの下手がち